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好きな世界に囲まれながら、人とモノをつなぐ喜び
「探していた一品」との運命の出会いを演出!
店舗部 駿河屋 大阪日本橋本館 メディア・プラモデルフロア担当

店舗部

駿河屋 大阪日本橋本館 メディア・プラモデルフロア担当

2026年4月入社

Q.駿河屋を志望した理由を教えてください。

学生時代からアニメやゲームが大好きで、「好きなことを仕事にできる環境があること」に魅力を感じてアルバイトとして応募したのが、駿河屋との最初の出会いでした。
2年間アルバイトとして勤務する中で、大好きな世界に囲まれて働ける居心地の良さはもちろんのこと、「大変お世話になった店長の力になりたい、恩返しがしたい」という想いが強くなり、正社員登用を目指すことを決めました。

また、大学で経済学を学んでいたこともあり、「誰かが手放したものを、必要とする別の方の元へ届ける」というリユースのビジネスモデルにも深く共感していました。
駿河屋はゲームやアニメ、ホビーなど幅広い商品を扱っているため、毎日新しい発見があります。
お客様との会話などからその時のトレンドや新しい知識を得られる機会も多く、自分自身も楽しみながら成長できる職場だと実感しています。

Q. 現在担当している仕事と、やりがいを教えてください。

現在は駿河屋 大阪日本橋本館の1フロアにて、CD・DVDなどのメディア商品やプラモデルの管理を担当しています。
主な業務は買取商品の査定・検品、商品加工(商品を店頭に出せる状態にすること)、接客対応、新人教育、商品棚の確認など多岐にわたります。
店舗運営の基本業務をひと通り行いつつ、売上や在庫などの数値管理については先輩スタッフに教えてもらいながらまだまだ勉強中の毎日です。

一番のやりがいは、自分が買取・加工した商品が店頭に並び、それを探していたお客様の手へと渡る瞬間です。
特に印象に残っているのは、「カービィのCDを10年間探し続けていた」というお客様の対応です。
在庫検索を駆使して商品をお渡しした瞬間、飛び上がらんばかりに喜んでいただいた姿を見て、この仕事をやっていて本当によかったと心から実感しました。

また、大阪・難波という立地柄、ご来店されるお客様の約6割が海外からお越しの方です。
中学校レベルの英語や店舗のタブレットの翻訳機能を活用しながら、丁寧に対応しています。
共通の趣味を通じて国境を越えて笑顔でコミュニケーションが取れるのも、今の仕事の楽しさのひとつです。

1日のスケジュール例

9:30
朝礼、レジ開設等オープン準備、業務共有指示出し
10:00
レジ業務、買取査定、検品
14:00
休憩
15:00
スタッフの業務進捗確認、商品加工、品出し、レイアウト変更
17:00
明日発売の新作商品準備
18:15
業務共有、引継ぎなど
18:30
退勤

Q.アルバイトから正社員になるにあたって不安だったことなどはありますか?

アルバイト勤務のときから、スタッフ同士、最近流行しているアニメやゲームの話をしたり、日頃からコミュニケーションを活発におこなっているので、職場環境への不安はありませんでした。

ただ、正社員になったばかりの頃は、自分よりも社歴が長い方や年上のスタッフへ「指示を出す立場が務まるだろうか」という不安がありました。
ですが、周囲の先輩方が「最初から完璧を目指さなくて大丈夫。まずはできることから確実に」と温かいアドバイスをくださり、前に進むことができました。

今ではベテラン・新人問わず頼りにされるようになり、自然と不安も解消されていきました。

Q.今後の目標を教えてください。

正社員となった現在は、指示を受ける側から「アルバイトスタッフに指示を出し、周囲と連携してフロア全体を動かす立場」へと意識が変化しました。
現在では、だれがどの作業をしているのかを把握し、どういう指示を出せば良いか、また困っているスタッフが居れば率先して問題がないか確認するなどして、業務全体の進捗状況を把握できるようになりました。
また、アルバイトの時にはなかった、売上数値の把握や他店舗のトレンド情報の共有を受けながら、より多くの知識を身につけて店舗の売上に貢献し、お世話になっている店長やスタッフからもっと頼りにされる存在を目指しています。

Q.駿河屋で働くことに興味がある方へメッセージをお願いします。

アニメやゲーム、ホビーなど駿河屋の取り扱い商品に興味がある方はもちろん、周囲のスタッフと連携しながら自発的にコミュニケーションが取れる方にも向いている仕事です。
私自身もアルバイトからのスタートだったので、事前に職場の雰囲気や仕事内容を知ることができ、安心してステップアップできました。
少しでも関心をお持ちの方は、ぜひ一歩を踏み出していただければと思います。

※インタビュー内容は取材時のものです。