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サイト運営の基盤を創る醍醐味。
という誠実さを。
技術力以上に、まずは「正確さ」
サイト運営の基盤を創る醍醐味。
という誠実さを。
技術力以上に、まずは「正確さ」
マーケティング&コミュニケーション部 マーケティングプロモーション課

マーケティング&コミュニケーション部

マーケティングプロモーション課

2016年入社

Q.現在担当している仕事について教えてください。

駿河屋の通販サイトの管理・運営業務全般を担当しています。
おもな業務は、自社通販サイトにおけるタイムセール商品の設定・公開、そしてAmazonやYahoo!ショッピングといった他社ECサイトへの出品商品の情報更新です。
キャンペーン期間中の割引設定や在庫情報など、販売の根幹に関わる部分を担っており、正確に、かつ迅速に対応することで、お客様に確実にお買い得情報をお届けし、売上に直結させることが私の重要な役割です。
また、これらの販売促進を補完する形で、各種特集ページの更新業務も並行して行っています。

Q.駿河屋を志望した理由を教えてください。

もともとアニメやゲームが好きで、自分の好きな分野に携われる仕事がしたいと考えていました。

大学ではウェブサイトの構築について学び、前職ではプログラマーとして企業のシステム受託開発に従事していました。
これまで培ってきたスキルや知識を活かし、駿河屋のECサイト運営において即戦力として貢献できると考え、入社を志望しました。

1日のスケジュール例

9:00
始業
メール確認
10:00
各ECサイトの出品商品の更新
12:00
タイムセール商品の掲載
13:00
休憩
14:00
明日のタイムセール商品の登録
17:00
特集ページの更新
18:00
終業

Q.仕事のやりがいや醍醐味「成長した」と感じるのはどんなところですか?

商品をより魅力的に、そしてお買い得感を最大限に引き出してアピールするためには、ページの表示速度やデザインを根本から見直す必要があります。
「お客様にとって使いやすく、検索でも評価されるサイト」を目指して工夫を凝らす毎日に、面白さを感じています。
また、プログラマーとしてのスキルを活かし、手作業の自動化、翻訳ツールの作成など、幅広い業務において効率化にも取り組んでいます。「こうすればチームの作業が楽になるはず」という自分なりの提案が形になり実現した時は、大きな達成感があります。
日々、より良い表現や効率的なやり方を追い求め、実現できたときに、技術面はもちろん、プロとしての意識も一段階上がったなと感じています。

Q.今後の目標を教えてください。

まずは、日々の更新業務をはじめとする定期的なタスクの精度をさらに高め、自身の業務基盤を揺るぎないものにすることが直近の目標です。
そして5年後には、現場の業務を熟知したうえで、自動化や効率化を突き詰め、チーム全体の負担を減らせる存在になれることを目指しています。

将来的には、会社の利益に直結する企画にも積極的に関わっていきたいです。
たとえ役職という形でなくても、周囲から「業務効率化のことなら彼に聞けば間違いない」と信頼されるような、チームを支える大黒柱として貢献したいです。

Q. 駿河屋で働くことに興味がある方へメッセージをお願いします。

駿河屋は幅広いジャンルの商品を取り扱っているため、アニメはもちろん、みなさんが好きなものや日ごろ愛用しているものなど、きっと何かしら親しみのある商材が見つかるはずです。
「好きを仕事にしたい方」、そして「大規模ECサイトの運営に挑戦したい方」にとって、非常にやりがいのある職場だと思います。

マーケティングプロモーション課では、個々の能力や希望に応じて、店舗用POPやポスターの制作、SNSの運用など、幅広い業務に携わっています。
バックエンドからフロントエンドまで、広報全般に関わることができる部署だからこそ、あなたの「好き」や「得意」を存分に仕事に活かすことができます。

駿河屋に興味がある方、何かにチャレンジしたい方は、ぜひ私たちと一緒に働きましょう!
※インタビュー内容は取材時のものです。